FXで勝ちたかったら読みなよ! 1月14日(金)株式市場の下落止まるか?!

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1月14日(金) 株式市場の下落止まるか?!

これまで私も含めて多くのFX投資家や金融の専門家たちは、米金利上昇で米ドル/円上昇というのをメインシナリオとしてきました。

こちらは、米ドル円の日足ですが、2022年になってから、このシナリオが完全にくるっています。

金利が上昇する通貨が上昇するというのがこれまでのセオリーですが、米ドルに関していえば、逆にドル安となっています。

ところが、私の1月4日のFXブログでは、リスクオフによる米ドル安円高を予想していました!

現在のドル円相場は、オミクロンやウクライナ問題などを嫌気してリスクオフで円高というのがメインシナリオです。

しかもインフレ率の高い通貨は下落するというのも重要なファクターです。

現在のアメリカは、コロナに対する防衛策や補助金で、巨額の財政資金を投じた結果、何年も見たこともなかったインフレに見舞われています。

このインフレをFRBが金融引き締めで本当にインフレを抑え込めるのか、ここにきて多くの市場参加者が疑心暗鬼になっています。

したがって、このドル安はまだしばらく続くかもしれません。

一方で、英国では、新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」による感染拡大がピークを越えたようだとの期待が広がっています。

オミクロン株の感染拡大は急激であっても短期間で終わる可能性が高いことが示され、パンデミック(コロナの世界的流行)自体が下火になりつつあるとの楽観的見方も出ているようです。

専門家はオミクロン株による感染動向について、わずか1カ月余りの間に急拡大してその後減少した南アフリカと同様のパターンが英国でも見られるとして、英国より遅れてオミクロン感染が始まった米国などでもそうなることを示唆する心強い兆候だと指摘しています。


公式データによると、英国の1日当たりコロナ新規感染者数(7日間平均)はここ1週間減少しており、11日には昨年11月以降で初めて14日間平均を下回りました。

オミクロン株が下火になると、再びリスクオンにマーケットが傾く可能性がありますので、アメリカやヨーロッパのオミクロン感染状況にも注意してください。

【今日のFXポジションと戦略】

米ドル/円:下降トレンドです。
      売りポジション継続。
      114円割れで一部利益確定。
      ポリンジャーバンド日足チャート-2σ(113.42円)が利益確定ポイント。
      あるいは時間分析的に1月20日までに下落のピークを迎えそうです。

豪ドル/円:下降トレンドです。
      売りポジション継続。
      ポリンジャーバンド日足チャートの-1σ(82.24円)を抜けるか注目。
      利確はは82.0円。

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