FXで勝ちたかったら読みなよ! 1月27日(木)バブル最終局面?!

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1月27日(木) バブル最終局面?!

世界的にインフレが進んでいますが、その一つの原因となっているのが、
原油の価格上昇です。

こちらのチャートは原油の日足です。

昨年末から大幅に切りあがっているのが分かると思います。

IEA(国際エネルギー機関)によれば、世界の原油需要は
2022年1~3月に9,780万バレルに減少するそうです。
これに対して、IEAは22年1~3月の非OPECの原油生産を
6,540万バレルと見込んでいます。

OPEC、非OPECを合計した1~3月の世界の原油生産は
9,910万バレルに増加すると見込まれます。

結果として、1~3月の原油需給は130万バレルの供給超過になります。

さらに米国など6か国による原油備蓄が放出されています。
日量約70万バレルの供給増となると、供給超過幅は約200万バレルに拡大します。

本来、これだけの供給超過だと原油価格は下がるのが自然ですね。
需要と供給の関係が崩れて今は投機的な資金が流入してバブル的な
値上がりが続いていると見ています。

もちろん、この値上がりの理由の一つに中東、ウクライナなどの
地政学リスクもあると思います。

2007~08年にもバブルがありましたね。

そのときもバブルの最終局面で投機的な買いにより原油価格は145ドル
に上昇しました!

その当時は2007年10月にアメリカの株価は値下がりしており、そのあとに
原油価格の最高値を記録してから大幅に下落しています。

単純化して言うと、バブルが醸成される過程では、
債券バブル→株価バブル→原油値上がり→インフレとなります。

現在は、インフレの状況ですが、原油価格は120ドル程度まで
上昇余地があると思います、

この原油価格の下落が最終局面になります。

原油価格の動向には注目です。

ドル円の日足チャートを見ると113円半ばでポリンジャ―バンドの-2σが
位置しており、短期的にはドル円が上昇しそうです。

1/26のFOMCの結果によって乱高下する相場です。

いまは流れに乗れば大きな利益が見込めますね。

【今日のFXポジションと戦略】

米ドル/円:114.01でいったん利益確定。
      114.9円で新たにショートポジション推奨。

      ショート持っている方は一旦利益確定。

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