FXで勝ちたかったら読みなよ! 2月18日(金) ウクライナ情勢緊迫まだ続く?!

この記事は約2分で読めます。

2月18日(金) ウクライナ情勢緊迫まだ続く?!

昨夜、米連邦準備理事会(FRB)は1月25~26日に開いたFOMC
の議事要旨を公開しました。

会合では高インフレが「予想以上に長く続いている」との危機感を
参加者が共有し、政策金利を「まもなく引き上げることが適切」と
合意したようです。

これまでの予測通り、過去の利上げ局面より引き締めペースを速める
ことも視野に入れ、次回FOMCのある3月半ばに利上げに踏み切る見通しです。

3月に0.5%利上げすることをかなりマーケットは織り込んでいます。

その理由はやはりインフレの加速です。

もともとFRBのインフレ目標は2%です。

それが7%という大きくかけ離れた物価上昇率をデータは示しており、
FRBの大幅な金融引き締めは不可避です。

次回3月の会合で利上げを決定すれば2018年12月以来となります。

問題はこれからの利上げのペースです。

アメリカの10年債利回りは、既に2%を超える水準を達成していますが、
再三指摘している通り、大幅な利上げをすればアメリカの長期国債は
さらに上昇することが予想されます。

ウクライナ情勢に関しては、ロシア軍の一部撤退ではなく、
「逆にロシアは最大7000人の兵士を増強している」とのニュースが流れたり、
そののち「親ロシア派武装勢力が、ウクライナ軍が停戦合意に違反し発砲」
といった内容が伝えられました。

一旦はロシアリスクは回避されたかに思えましたが、逆に今は、緊迫した
ムードが高まっています。

そんな情勢のなか、ドル円は下落しています。

今後もウクライナ問題にマーケットは振り回されそうです。

当分は方向感なくレンジ相場でしょう。

【今日のFXポジションと戦略】

ドル円:ウクライナ情勢が落ち着くまで短期的に下落基調。
    しばらくは114.20-115.80ドルのレンジ相場。
      

 
     

人気ブログランキング

コメント

    タイトルとURLをコピーしました