FXで勝ちたかったら読みなよ!         2月21日(月) ナスダックの下落?!

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2月21日(月)ナスダックの下落?!

最近は家探しでいろいろなマンションを見て回っています。

バンコクはコロナ禍のなか、昨年あたりが底値で不動産価格は
下落しています。

オミクロン株蔓延によりタイも感染者が18000人を超えてきましたが、
欧米の動向を見ていると意外に早期に収束すると期待しています。

賃貸も売買相場もどちらも下落していましたが、今年はコロナも
落ち着いて、外国人も増えて徐々に不動産価格も上がっていくでしょう。

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FOMCの議事録をよく見てみると、FOMCメンバーの中では、
資産価格の高騰を懸念する発言がありました。

資産価格の高騰とは、アメリカの株式市場がバブルであると
指摘しているということです。

新型コロナ蔓延のため、世界中で金融緩和を繰り返し、ジャブジャブ
になったお金が株式市場を大きく上昇させてきました。

こちらはナスダックの週足チャートを見ると、2年前の2020年前半から
株価は1.5倍以上に上昇しています。

現在、アメリカではこうした資産価格の上昇に伴って、
物価が急速に上昇しています。

FRBはこのコロナショック後の大規模緩和がもたらした
インフレという「後遺症」をより心配しています。

アメリカの1月のCPIが7.5%という、1982年以来40年ぶりの
高い水準を記録したことは記憶に新しいですね。

1982年にCPIが7%超を記録した当時のアメリカの公定歩合は13%でした。

現在のFF金利の誘導目標は中央値で0.125%ですから、FRBがいかに
「出遅れ」ているかは誰の目にも明らかです。

2022年はFRBの大幅な金利上昇を記録する年として将来、
語り継がれるのではないでしょうか?

これまでのFRBの姿勢は、株式市場の下落を考慮しながらの利上げ
だったと言われていますが、今年の利上げは株式市場の下落に関して
考慮する余裕はないでしょう。

アメリカのナスダックは景気の先行指標として見るといいのですが、
ナスダックが落ちてくれば、為替もリスク回避となり、円高、ドル高が進むでしょう。

【今日のFXポジションと戦略】

ドル円:ナスダックなど株式市場の動向を注視。
    引き続き114.20-115.80ドルのレンジ相場。

      

 
     

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