FXで勝ちたかったら読みなよ!         4月4日(月) ドル円伸ばすか!?

この記事は約2分で読めます。

4月4日(月) ドル円伸ばすか!?

先週のドル円相場は、大相場となりましたね。

これだけ大きく動くのは久しぶりの印象です。

ドル円は121.97で寄り付いた後、3月28日に一気に125.11円まで急伸しました。
これは2015年8月12日以来、約6年7ヵ月ぶりの高値です。

直接的なきっかけとなったのは、日銀による10年物国債の指し値オペ実施
連続指値オペ(3/29から3/31までの連続無制限買い入れ)の通告発表です。

これは、日米金融政策の方向性の違いを明確にし、ドル円の急伸となったわけです。

それにしても、日米の金融政策の違いは最初から大きく違うわけで、しかも
日銀の指値オペもある程度予想されていたことだと思います。

それなのに、ここまで大きくドル高円安が進都は想定外です。

しかし、短期間で高騰した反動から利食い売りが優勢となると、
榊原元財務官による「130円までの円安は問題が生じる」
「130円まで円安が進むならば為替介入や利上げでの円安阻止もオプションに入る」、岸田文雄首相による「為替の安定は重要であり急速な変動は望ましくない」
「米国などと意思疎通を図りつつ適切に対応する」といった発言が連発して
急速にドル円は巻き返しました。

ドル円の日足チャートを見ると3月30日と31日の2日間で大きく円高に
振れました。

この2日間の円高は3月30日のブログに書いたとおり、日本の年度末要因も
あり、円高になったのですが、その後4月に入ってからは予想通り、ドル円は
大きく値を戻しています。

今週以降は、ドル円が強くなっていくイメージです。

【今日のFXポジションと戦略】

ドル円:中長期で上昇傾向。
    Longポジション継続戦略。
        
      
     

人気ブログランキング

コメント

    タイトルとURLをコピーしました