FXで勝ちたかったら読みなよ! 5月2日(月)129円半ばは押し目買いの好機!?

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5月2日(月) 129円半ばは押し目買いの好機!?

日本はゴールデンウィーク真っただ中ですね。
タイでは、9連休や10連休の長期の休みはないので、うらやましいですねー🤤

でも今日だけはタイもメーデーで休日です。

4月29日のアメリカの株式市場はボロボロでした。

相場急落の震源となったのはアマゾン・ドット・コムです。
一時は前日比15.9%下げたたのですが、きっかけになったのは
2022年1~3月期決算で営業利益が前年同期比59%減と大幅減になったことです。

配送費や人件費などがかさんだようでしたが、実際は1~3月期の営業費用は
13%増だけであり、大きな要因は売り上げが伸びなかったことにあります。

経済の正常化に伴って消費が旅行や外食などに移って、これまで物流業界に
とって追い風だった新型コロナによる巣ごもり需要が減退したことが
大きかったと思います。

アルファベットの売上高も市場予想を下回り、メタプラットフォームズ
の増収率も一桁に沈みました。

アメリカの利上げが5月から本格化するわけですから、株式市場にとっては
大きな向かい風が吹いているわけで、今後のアメリカの株式市場は調整色を
強めると予想されます。

為替の方は、4月29日は4月の月末最終営業日だったため、
月末のリバランスでドル売りが出るという噂が広まっていました。

ドル円は12.3円あたりまで下落したので、129.5円でドル円を買いました。

ドル円の日足チャートを見ると4月28日に日銀政策決定会合での指
値オペ常設化サプライズで一時131.25まで急伸したあと、4月29日に月末の
リバランスもあって調整した感じです。

この調整は長期保有スタンスでは押し目買いの好機です。

YCC(イールドカーブコントロール)を日銀が0.5%程度に拡大するという
思惑もありましたが、指値オペを常設化して円金利の抑制方針を明確化したことで
完全にマーケットと喧嘩する形なりました。

黒田総裁は円安が全体としてプラスとの評価を維持しており、金利上昇による
国債の利払い上昇は財政負担が雪だるま式に増えるリスクがあり、円安を容認
しても金利は上げないというスタンスを維持することを意味しています。

日本の貿易赤字拡大に伴う恒常的な円売り圧力など、ドル円相場の続伸を
連想させる材料が揃っています。

ドル円は強い上昇トレンド継続です。

【今日のFXポジションと戦略】

ドル円:129円半ばは押し目買いの好機です。
    株式市場の下落に伴いリスクオフによる円買いが発生する可能性あり。
    ドル円は強い上昇トレンドが加速!    

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