FXで勝ちたかったら読みなよ! 10月1日(土) ドル円146円頭打ち!?

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10月1日(土)ドル円146円頭打ち!?

こちらは、八子クリニックの八子医師によるブログの一部です。

「ワクチン接種を繰り返す事により免疫不全を起こしあらゆる感染症、脳症、心筋炎・心膜炎、帯状疱疹、悪性疾患の増加、リウマチなどの自己免疫性疾患の悪化、糖尿病の悪化、月経異常、原因不明の体調不良(倦怠感、体重減少、めまい、頭痛、胸痛など)というワクチン後遺症で苦しむ方も増えてきているそうです。」

こちらの医師の方の記事をご覧ください。

4回目のコロナワクチン接種には命の危険がありますので絶対に止めてください(8/18改訂版)
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先日、亡くなった父も死因は膠原病という自己免疫性疾患です。

父は3回目のワクチンを接種していました。

ワクチン接種には多くの利権が絡んでします。

何が正しい情報なのか自分で検証することが重要だと考えます。

今回のアメリカFOMCドットチャートを見ると、2022年は4.625%、
2023年は4.875%とFF金利の予想最高値となっています。

昨年末からさかのぼって見てみると、FOMCの度にドットチャートは切りあがっていて、私の予想では今後も金利引き上げが続くと見ています。

こちらは、ドットチャートの中間値の予想チャートです。

仮にインフレの高止まりリスクが高まれば、FF金利の道筋はさらに上方へと修正されていきます。

本当にこのドットチャートに示すような金利引き上げで現在のCPI(物価上昇率)が8%を超えるインフレを抑え込めるのでしょうか?大きな疑問です。

このまま金利が上昇していけば、アメリカの長期債利回りも当然上がっていき、ドル円の水準も上がっていくことが予想されます。

FOMCメンバーの多くはいわゆるタカ派に転換しており、今後も利上げを進めていくことを推進しています。

他方で、FOMCメンバーが予想する以上に景気悪化が進めば、需要が急激に落ち込み、
インフレ圧力が和らぎ、FOMCがハト派に戻る可能性もあります。

例えば、リーマンショックレベルの株価大暴落があったり、失業率が大幅に上がったり、CPIが突然5%台に落ちたり、といったことがあれば、FOMCは政策をすぐに転換するでしょう。

FRBにとって今、一番大事なことは、インフレを抑えることです。

多少の株価下落や失業率上昇は織り込んでいます。

9月は株価が大きく下げましたが、その程度のことは想定済みです。

ちなみに私は、昨年末から株のポジションを大幅に減らして、春先には株のポジションを全て売却しています。逆に株が下がると利益が出るETFを買っています。まだ株価は調整する可能性が高いです。

景気悪化の兆候が経済指標などから出てきたとしても、CPIが下がらない限り、FOMCの政策転換はなさそうです。

最大の懸念は、景気が悪化してもインフレ圧力が和らがない場合です。

いわゆるスタグフレーションなのですが、こうした場合はインフレ対策を重視するFOMCメンバーはタカ派的スタンスを維持する一方で、景気を重視するFOMCメンバーはハト派的なスタンスを強めるかもしれません。

現状では、アメリカの賃金は上昇傾向に変化はありません。

また、家賃も高止まりしたままです。

賃金と家賃が落ち着かない限り、インフレは長引きそうです。

ただ、やっかいなのは、この賃金と家賃は金融引き締めをしても、効果が出るのは時間が掛かる傾向にあることです。


したがって、インフレが、直ちに終息する気配は乏しいですが、今後アメリカの賃金の伸び率や住宅市場の動向には注目していきたいです。

ドル円の動向については、9月23日のブログでもコメントしていますが、ドル円の上昇トレンドという見方は変えていません。

10月のドル円相場のポイントは、やはり日銀の為替介入だと思います。

1回目の介入は、3兆円程度のようです。

ただ、前回のブログでも指摘しましたが、為替介入の効果は一時的で、相場の流れを変えるようなものにはならないでしょう。

今週は、イギリスポンドショックもあって、米国金利は一時的に下落しましたが、週足で見ると上昇傾向に陰りは見えません。

今週は、ポンドの投機的な売りが集中していることや、日銀の介入警戒もあって、ドル円は145円には届いていません。

やはり、2回目も介入誘い込み水準(145円台後半)を超えられるかが、ポイントですね。

もし、146円で頭打ちになると、チャート的には一旦下落するかもしれません。

ドル円の行方は、FRBの動向次第ですので、アメリカの経済指標や中長期債の利回りなどを注視しながら、下がったところで買い戦略で望みたいです。

    

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