FXで勝ちたかったら読みなよ! 11月26日(土)  Highリスク相場 様子見!?

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11月26日(土) Highリスク相場 様子見!?

ワールドカップの日本ードイツ戦は興奮しましたね。

友人たちとビールを片手にTVで観戦しましたが、大盛り上がりでした。
前半が終わった時点では、絶望的な気分でしたが、システムを変えた後半は違うチームになったみたいで不思議です。

相場もそうですが、勝負の世界では流れに乗ることが大事ですね!

今週、米ドル/円は、サンフランシスコ連銀デイリー総裁による「インフレは容認できないほど高い」とのタカ派的な発言があって、11/11以来の142.26まで急伸しました。

しかし、今週、重要な経済指標である、米新規失業保険申請件数(結果24.0万件、予想22.4万件)と米11月製造業PMI(結果47.6、予想50.2)、米11月非製造業PMI(結果46.1、予想48.1)の結果が市場予想を下回りました。

こうした結果によって、米の金利が大きく低下しました。

米10年債利回りは3.65%へ急低下しています。この水準は約2か月ぶりではないでしょうか?

ドル円は米10年債や2年債利回りと相関性が高いので、ドル円は138.07まで急落しました。

昨日は、139.10前後まで戻しています。

チャートを見る限り、ドル円はもみ合いでしばらく推移しそうです。

ただ、日足の20日移動平均線は下降トレンドを示唆しています。

FRBの利上げのペースが落ちていくことになりますが、利上げはしばらく継続される状況で、日米の金利差は広がる方向なので、ドル円は下がり続けるように思えません。

ドル円に関しては、137円から143円程度のレンジ相場を想定したトレードがよさそうです。

ただ、今のような乱高下が激しい相場はリスクも高いので、ポジションを持っても、
小さくして短期売買がいいです。

私は、すべてのポジションを決済して、今は全くポジションを持たずに様子見です。

トレンドがはっきりしたらまた参入します。

特にユーロドルは売り方向で参入するタイミングを狙っています。

最後にアメリカの株式市場ですが、S&P500の日足を見ても株価はかなり戻っていることが分かりますが、時間分析的に12月は下落する可能性が高そうです。

景気の先行指標ともいえる半導体メーカーの売上も下落方向です。

世界最大の半導体製造装置のアプライド・マテリアルズ(AMAT)では、年間売上高は約16億ドルの減収が見込まれています。

AMDというファブレスの半導体メーカーは、2022年第3四半期の売上高は67億ドルと、
対前年同期比の2億ドル減少しています。

今後は、アメリカの株式市場についても注意が必要です。

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