FXで勝ちたかったら読みなよ! 12月11日(日)  ニュージーランドドル上昇傾向か!?

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12月11日(日) ニュージーランドドル上昇傾向か!?

ブラジルがクロアチアに負けましたね~。

昨夜はポルトガルがモロッコに敗れて驚きました。

今回のワールドカップを見ていると、アジア、アフリカなどの国が強豪国を破っているので、
世界的にサッカーのレベルが上がっている感じですね。

それにしても最近寝不足です。。。

しばらく前から資源国通貨と呼ばれているオーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドル、さらに南アフリカランドなどに注目しています。

2022年は、ロシアのウクライナ侵攻によって小麦をはじめとした食糧や石油や天然ガスなどのエネルギー価格が大幅に上がりました。

こうしたいわゆる資源価格が上がると資源国通貨も上昇します。

ただ、今年はアメリカFRBの利上げが続いたことで、米ドルが他の通貨に対して大きく上昇しました。

いま、この米ドル高の動きが変わろうとしています。

ドル円は151円を付けた後、18円も下落して一時は133円までドル円は下落しています。

2022年の週足チャート見ると今年は115円付近から151円と35円以上も動いた近年まれにみる変動の大きな年になりました。

このドル高の動きはFRBの利上げ終了が2023年前半に迫っていることを織り込んで、頭打ちになっています。

2023年は今年のようなドル高の動きになるとは思えませんので、どの通貨を買うかということを検討しているのですが、それは、資源国通貨になると思っています。

ニュージーランドドルは、インフレがアメリカ以上にひどくて、ターミナルレートは6%近くまで金利が上がると予想しています。

マーケットはニュージーランド中央銀行の利上げを6%までは織り込んでいないので、ニュージーランドドルはまだ上昇する余地が高いと見ています。

先週のニュージーランドドルは、米ドルが全般的に上値の重い展開となる中で、ニュージーランドドルは、対米ドルでじり高の展開でした。

対円でも上昇傾向です。

ニュージーランドドル円の4時間足をみると、上昇傾向です。

87.10-20に強い上値抵抗があります。

これを終値ベースでしっかり上抜けて終えれば、さらに上抜けして上昇するトレンドに乗る可能性が高まります。

一方下値ですが、86.40-50付近に強い抵抗ラインがあります。

ここをした抜けすると大きく反落する可能性が高まります。

ニュージーランドドル円の週足を見ると、ポリンジャ―バンドのプラス2σに向かって上昇していますが、短期的には少し調整しそうです。

この調整的な押しは、下値を切り上げる流れを維持しながらの調整にとどまると思っているので、週足ベースで見た下値抵抗は85.70-80,84.90-00にありますので、85-86円あたりで徐々に買っていきたいです。

85円を割り込んで越週した場合は、短期トレンドが変化して82円方向への下落リスクが生じますので、ストップは84.5円あたりに置くことをお勧めします。

年末にかけてボラティリティが高まりそうなので、今年はあまり無理をせず、丁寧に下値を少しづつ拾っていくようなイメージでリスクは限定したトレードを予定しています。

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