FXで勝ちたかったら読みなよ! 1月26日(木)     ドル円 いったん140円まで上昇?!

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1月26日(木) ドル円いったん140円まで上昇?!

日本は雪や寒波のニュースが多いですね。

タイは朝晩は涼しいですが、最高気温は30度を超えます。

寒さが苦手なので、タイはその点だけはいいです。

最近、ドルインデックスは大幅に下落しています。


週足のチャートを見ると直近のピークから15%下落していることが分かります。

ドルは円に対しても大幅に下落しており、下落基調は鮮明です。

今年に入ってからはレンジ相場が続いていますが、どちらにトレンドとして動くのか
もうしばらく様子を見る必要がありますね。

このドル安の要因については、前回のコラムでも指摘したとおり、FRBが米国の景気後退に対応してインフレが十分沈静化する前に、尚早な金融緩和に踏み切るのではないか、という思惑で大きく売られていると思われます。

今後のドル円の見通しは、下落方向ということに変更はありません。

気になるのは、ドル円の月足チャートを見ると、ドル円が高値である天井を付けた後は、決まって5-8か月後にいったん大きく反発していることです。

ドル円が大天井を打って、下落を開始しして5か月から8か月程度あとに反転するという過去のパターンを今回のドル円の下落に当てはめると、ドル円が151円のピークを打ったのが、2022年の10月なので、その後、2023年の3月から6月あたりで大きく反転する可能性が出てきます。

4月は日銀総裁の交代時期なので、日銀の政策変更によって大きく円高に振れる可能性も残してますが、マーケットはその可能性を徐々にドル円相場に織り込みつつあります。

一つのシナリオとして今年3月あたりまででドル円の下落は一旦落ち着き、ドル円は上昇をはじめ、140円あたりまで戻すことを想定してもいいと思います。

もちろん、日米の金融政策や経済指標によって大きく左右される相場になると思いますが、過去の経験からは、春先あたりからドル円が反転することも想定したトレードをしてみるつもりです。

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